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男性エステティシャンと集客コンサルタントを始めることになったきっかけ

2020/11/05
 
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東京都二子玉川「小顔サロン door」オーナー。インスタグラムやYouTubeで独自の小顔法を公開中。

こんにちわ!

エステサロン集客術、講師のseitaです。

よくお客様から、

「なんでエステティシャンになろうと思ったんですか?」

と質問されることが多々あります。

美容整体で男性のトレーナーさんは結構いらっしゃいますが、あんまり見かけないですよね、男性エステティシャンって。

今日は僕が「男性エステティシャン」になった経緯と、「集客コンサルタント」を始めた理由についてお話致します。

 

少年時代

小学校から高校まで野球一筋。学生時代は部活に打ち込み、本気で甲子園を目指したクリクリ坊主でした。

しかし年の離れた姉が2人いたせいか、美容に興味があった少年時代。

中学の時から化粧水・保湿クリームでのケアはもちろん、フェイシャルパックや小顔ローラーなども使用していたりと、なぜか美容に関心のある少年でした。(バットを振れ、バットを)

19歳の時に姉の部屋で「骨気(コルギ)」の本を読んだのがきっかけで、“小顔矯正”という分野を知り、僕も小顔になりたい!という一心で自分の顔を自分で施術するようになりました。こうしたら効くなぁ、ここは痛いなぁ、など試行錯誤で施術をしていました。(この時の実体験が今の技術の土台になっているなと思います)

 

恵比寿サロン時代

東京にある韓国骨気学校を卒業し、ライセンスを取得後は恵比寿のエステサロンで働き始めました。

しかし、最初は全くお客さんが付かなくて悩みました。

当時「男性エステティシャン」という立場はかなりマイナー。サロンで男性は僕だけで、あとはみんな女性スタッフです。

ご新規のお客様には「男性のあなたが施術するんですか?ならいいです。」と、帰られてしまうこともありました…。

 

正直辛い時期もありましたが、「男でもエステティシャンとして認められるよう、圧倒的な技術を身につけるしかない」と考え、そこからは猛練習。サロン営業前の朝と、終わった後の夜に残って練習。技術だけではなく知識もないとダメだと思い、解剖生理学など座学にも時間を充てました。

 

コルギ・インディバ・ロミロミ・EMS・ハーブピール・脱毛・フォトフェイシャル・骨盤矯正・を習得。男性としてはかなり広い範囲のエステティック業務をこなしてきたな、という自負はあります。

恵比寿という土地柄、芸能人・アスリート・モデル・アイドル・アナウンサーなどの施術も担当し、経験値も高くなりました。

 

だんだんとお客様が付くようになり、最終的には月間の店舗売上トップを獲得するまで成長出来ました。

 

他のサロンからヘッドハンティング

前サロンにて充実感・達成感というのはこのとき既に感じていたので、自分の中で次のステップは「独立」だと考えていました。

そんな時、他のエステサロン会社からヘッドハンティングされ、チーフという立場で「新サロン事業」のスタートアップを任されました。

オープン当初から新サロンの集客活動は僕ひとりで担当していました。いろんなメディア・ツールを使ってアプローチをかけていましたが、一番力を入れたのは「インスタグラム集客」でした。

2016年にアカウントを作成しましたが、当時はエステサロンでInstagramをやっているところは少なかったです。(まだストーリー機能も存在していない頃です)

そこからコツコツと投稿を続けました。Instagramの解析ツール(インサイト)と自社のホームページのアナリティクスを照らし合わせて、「どういう写真が好まれるのか?」毎日試行錯誤でした。その積み重ねの中で「Instagram集客」のコツや流れ、みたいなものが把握出来るようになってきました。次第にインスタグラムを通してお客様が来店するようになり、オープンから2年間で2店舗展開する人気小顔サロンに成長させました。集客も行いながら施術者としても稼働。個人売上に関してはこの時も 全店舗内で一位 をキープしていました。

 

独立、小顔サロンdoor のオープン

 

(女優の趣里さんから)

前サロンが軌道に乗り、その役目を終え、とうとう独立開業することになりました。それが「小顔サロンdoor」です。

店舗は東京の二子玉川ですが、神奈川・埼玉・千葉・栃木・長野・静岡・群馬、など遠方からわざわざ通って下さる方もいらっしゃいます。

海外からは、中国からもご来店頂いております。

doorでも一貫して「インスタグラム集客」に重きを置いています。

日本全国から海外のお客様まで集客出来るのは、Instagramの特徴です。

 

僕はWEB系の学校を出た訳ではないですし、プログラミングの技術もないです。専門的な知識など不要です。

やり方さえ間違わなければ、誰でも同じ事が出来ます!

僕はその事を伝えたくて、このブログを立ち上げました。

 

エステサロンという業界で生き残っていくことはとても難しいことです。

自宅サロンまで含めると、エステサロンの数はコンビニより多いと言われていますが、3年で約9割の店舗が姿を消しているのが現状です。

 

なぜでしょうか?

 

生存出来ている約1割のサロンの技術が素晴らしいからでしょうか。いいえ、それは違います。

スクールでディプロマを取得したり、実店舗でサロンワークの経験を積んだりと、どのサロンオーナーさんもそういうステップを踏んでから開業するはずです。なので、技術の差はそこまでないと思います。むしろ、技術は良いのに廃業してしまう、というサロンの方が多い気がします。

 

これは明からに、「マーケティング」の能力が足りていません。良いモノ、良い技術があるのにそれを伝えきれていない、誰にも知られていない、というのが原因です。

 

「好きなコトを仕事にする」

 

最高です。だから勉強して資格も取ります。

しかしほとんどの方が3年も持たずに廃業します。

そうならない為にはどうすればいいか。

僕がしっかりアドバイスします。

 

 

世の中には「サロンコンサルタント」という職業の人が沢山います。自分も同じカテゴリーですが、他の講師と違う点は、実際にサロンワークをやっている人間だという点です。

スーツを着たバリバリのコンサルタントに数字で説得され、「言いたいことは分かるけど現場は違うんだよー」ということには決してなりません。

同じエステティシャンという目線で、あなたのサロンにコミットします。オンライン講座を選択される方は一対一のやり取りで、更に寄り添ったアドバイスが可能です。

 

こちらがセミナー情報となっています。

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