【都心からアクセス良好】青野原オートキャンプ場

   

2018年、今年最初のキャンプ。

男三人で「どこ行く?」となり静岡・長野・山梨あたりを検討したけどちょっと遠いよね、と。近場でいいところないかなーとネットやインスタで探していたところ見つけたのが、相模原市「青野原オートキャンプ場」でした。結果から言うとかなり良い場所でした!今回レポしてみます。

 

エリア

 

都心からは1時間40分〜2時間程で到着できます。

平日なら高速使わず下道でもすぐ着いちゃいましたね。思ったより近かったのでびっくりしました。

都心から近いけど大自然です!「あまり遠くまでは行きたくないけどキャンプしたい」って人には丁度いい場所。

 

買い出し

 

キャンプ場から車で10分ほどのところに「マルエツ三ヶ木店」があります。食品や飲み物はここで揃えました。キャンプ場近くのスーパーだけあってか、

薪・炭・軍手・着火材・虫除けスプレー ほかにもキャンプ用品はいくつかあって、忘れ物した!とう人はここで現地調達も可能なくらい品揃えは豊富です。

クーラーボックス用の氷も無料で貰えます。氷くださーいって言うと店員のおじちゃんが出てきて「たくさん持ってけ!」と豪快に詰め込んでくれました。勢いよくやるもんだからフロアに氷が散乱してました。(おじちゃん後で怒られるよ…)

 

料金

 

大人三人+車一台で行きましたが、だいたい3000円くらいでした。安いですね。

詳しくはこちらをご確認下さい。設備・料金

 

人気のCサイト

 

着きました。なぜか夕方に。

実は途中で車のバッテリーが故障。修理をしておりまして、こんな時間になりました。

しかし慌てる事なかれ。

青野原オートキャンプ場は朝8時~翌日17時まで滞在できます。ゆとりのあるチェックインとチェックアウト。一泊二日でも長く遊べます。こういうところも使い勝手がいいです。

キャンプサイトはAサイト〜Fサイトまでありますが、おすすめは川辺のC・Eサイトらしいのでそこにしました。車はサイトのすぐ近くに置けます。荷物の積み降ろしが楽チン。オートキャンプの利点ですね。

 

炊事場・トイレ

着いたのが夕方だったので、さっさとテントを設営して炭をおこしました。

ここは直火OKです。前の人が使っていたらしき”石で積み上げたかまど”があったりもするのでそれを使用するのも良いですね。僕たちの近くにはU字溝がありました。YouTubeで「U字溝はかまどになる」っていうのを見ていたのでさっそく実践。って言っても溝をひっくり返して網をポコって乗せるだけw 簡易的ですが炭の着火が速かったです!

炊事場(洗い場)がサイトの後ろの方に設置してあります。共用で使うところですね。トイレも男性用・女性用分かれています。綺麗に掃除されてます。夜は電気も付いていて、衛生面・安全面も合格点です。

 

夜が更けてきました。焚き火の時間です。

焚き火がしたいがためにキャンプをやっているようなもんです。醍醐味ですね。

男三人火を囲んでべちゃくちゃと喋っております。きっと人生について熱く語ったのだと思います。しかしこちとら30手前のおっさんが3人、酔いが回るスピードは早くなっております故、今となっては「実際何の話だったけ」状態でございますが、

焚き火のゆらゆら、川の流れる水の音、ちょっと肌寒い森の温度、なんかは今も鮮明に覚えています。

他のキャンパーさんもいたので早めの就寝。

 

朝の青野原

めちゃくちゃ晴天。起きた瞬間おったまげです。

昨日は夕方に着いたもんで、景色を見るにも暗くてよく分からなかったのですが、朝の青野原はものすごく綺麗でした。緑と空のコントラスト、川の水の透明度も抜群です。

 

ケシュアのテント

今回のキャンプからデビューさせた新幕です。フランスからお越しの「ケシュア」

フライシートにはFRESH&BLACKという加工が施されており、日光を完全にシャットアウトしてくれます。夏のキャンプで「眩しー、起きちゃったー」っていう心配無用。朝までぐっすり眠れます。

まだ1回しか使ってませんが朝の結露もしっかり防いでくれました。三人用ですが荷物も置くので大人2人が限度ですね。しかしこれで6480円ですからコスパ最高です。買うならやっぱりデカトロンで。

ケシュアキャンプテント ARPENAZ FRESH&BLACK

 

朝ご飯

朝はホットドックと珈琲です。ケチャップの掛け方がピカソ級。これぞ男メシってやつです。

お皿はseria(セリア)で買いました。せっかくお皿がセパレートタイプなのに、真ん中のホットドックは無視してはみ出しちゃってるし笑 雑さ加減がハンパないです。

 

完食。

食後の珈琲タイムです。

朝の光は最高ですね。大自然を感じながらまったりしました。

 

水の透明度はとても高いです。冷たくて気持ちいい。

 

(テントからの眺め)

チェックアウトまで時間がたっぷりあるので、テントでだらだらと過ごしていました。

 

いやしの湯

チェックアウトした後は、キャンプ場から車で15分ほどの温泉へ。

いやしの湯というところですが、とても良い湯でした。近くて便利。生き返ったー。

お昼はここの休憩所の定食屋さんで。おすすめはこれ。「いやし そば」800円

そばの細さとコシ、エビのぷりぷり、しいたけの分厚さ、どれも最高でした。「山菜うまッ」を連呼しながらずっと食べておりました。昨日はお肉ばっかり食べていたので、こういう食事を体が欲していたのでしょう。文字通りの癒しです。ごちそうさまでした。

 

まとめ

都内からアクセスも良く、ゆとりのあるチェックアウト。

スーパーや温泉施設など周辺環境も整っています。素直に「また行きたい!」と思えるキャンプ場でした。

神奈川のキャンプ場で迷われている方にはオススメです。

それではまた!

 

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